日本でlineの普及

昨今、日本ではスマホの普及と共にlineが基本的に使われています。人の連絡先を聞くのも基本的にlineということが多いです。電話帳が増えることも減ってきました。

5年前まではケータイのメールアドレスと電話番号を聞くのが一般的に普通だったのにここまでlineが普及するとは思いませんでした。なぜこんなにlineが普及したのか、使いやすさと機能の多さだと思います。

その機能をいくつか紹介したいと思います。1、lineではまず無料で電話ができます。通話料がかかることもなくパケホに入っていれば使い放題です。2、前のコメント等も見やすい。

当時メールだと前の会話を見るためにいちいち前のメールを開かないといけなかったのがスライドするだけで見れるようになっています。3、グループトーク機能。1対1の会話だけでなく複数人でグループを作って会話ができる。

以前はチャット等を使うしかなかったのが簡単にできるようになりました。主に変わった点はこの3つであり、これを無料で、しかもlineだけで行えるということもあり、日本で爆発的に普及したのだと思われます。私自身も使っており大変便利でlineがなくなると困ってしまうでしょう。

また、普及とともにline乗っ取りなどを使って詐欺を行う人なども増えてきましたので気をつけたいと思います。

LINEでのコミュニケーション

今年度PTAの役員をひきうけました。ある専門部の部長だったのですが、会合が多く、働いているお母さんも多いので、何か決めないといけないとき、メールでは不便だ、LINEで連絡を取り合おうと言い出した方がいらっしゃいました。ほとんどの方がアカウントを持っており、部長であったこともあり、断るのが難しい状況でした。

LINEは使用したことがなかったものの、なんとなくきこえてくる情報で、なにやらとても疲れるコミュニケーションツールである、と漠然と認識していたので、嫌な予感がしました。いざアカウントを取得し、始めてみると、「LINE疲れ」という言葉の意味がよくわかりました。会合の日程の調整などは、確かに便利だなと思うこともありましたが…。

未読がたまるとすごくストレスを感じますし、スマホでの文字入力がやりにくく、時間がかかりますので、長い文章を打っていると、すごく時間を取られ、あっという間に夕方や夜のバタバタしたあいだの貴重な時間を30分ぐらいが消えていることはザラにありました。

また不快なのが、いい年をした親の集まりなのに、スタンプのやりとりなどで、馬鹿馬鹿しいと感じてしまいます。学生ならいいのでしょうが、大人が子どものようになっているなあと嘆かわしく思いました。このように、自分は本当にLINEに向いていなかったようです。