LINEでのコミュニケーション

今年度PTAの役員をひきうけました。ある専門部の部長だったのですが、会合が多く、働いているお母さんも多いので、何か決めないといけないとき、メールでは不便だ、LINEで連絡を取り合おうと言い出した方がいらっしゃいました。ほとんどの方がアカウントを持っており、部長であったこともあり、断るのが難しい状況でした。

LINEは使用したことがなかったものの、なんとなくきこえてくる情報で、なにやらとても疲れるコミュニケーションツールである、と漠然と認識していたので、嫌な予感がしました。いざアカウントを取得し、始めてみると、「LINE疲れ」という言葉の意味がよくわかりました。会合の日程の調整などは、確かに便利だなと思うこともありましたが…。

未読がたまるとすごくストレスを感じますし、スマホでの文字入力がやりにくく、時間がかかりますので、長い文章を打っていると、すごく時間を取られ、あっという間に夕方や夜のバタバタしたあいだの貴重な時間を30分ぐらいが消えていることはザラにありました。

また不快なのが、いい年をした親の集まりなのに、スタンプのやりとりなどで、馬鹿馬鹿しいと感じてしまいます。学生ならいいのでしょうが、大人が子どものようになっているなあと嘆かわしく思いました。このように、自分は本当にLINEに向いていなかったようです。