15年以上の付き合いあり

私がインターネットは始めたのは、15年程前からです。当時は、SNSどころかブログとう言葉も一般的ではなく、「ホームページ」を自ら作成し、情報を公開する程度しかできませんでした。

また、メールソフト(ポストペット)をわざわざ購入し、友人とメールのやり取りなどもしていました。さらに、メッセンジャーは当時からあり、友人とヤフーメッセンジャーで色々な事を話したのを覚えております。

メッセンジャーにつきものの動く絵文字などは、当時では斬新で、(定額制のプランだったので)お金を気にする事無く友人とコミュニケーションとれる事も非常に魅力を感じていました。

今では、私は家族を築き、すっかり中年の入口に立っています。ホームページ作成もメールソフトもメッセンジャーもやる事はありません。その代わり、LINEは取って代わる事ができない重要なツールになっております。

また、ツイッターなどで、電車の遅延情報や天気の情報を共有したり、今の考えを簡単に共有したり、また、自分が撮った写真を不特定多数の人に見てもらえるようになったりと、15年前には考えもしないレベルにネットツールが進化したと実感しています。

近年、コミュニケーションツールが犯罪などにも使われ、ニュースでも取り上げらますが、包丁と一緒で使い道一つだと感じています。デメリットもありますが、自分の考えを発表できる場であり、他人の考えをのぞきみる事が出来る場でもあり、仲間の輪を維持したり広げるにも役立つコミュニケーションツールはとても魅力的であり、うまく付き合っていく事で人生を豊にもしてくれるはずです。

それにしても、昔作ってそのまま放置したホームページはどうなっているのかな。あの頃の気持ちがそのまま映し込まれたホームページの思い出に、郷愁を感じます。